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腹痛旅行
少しお腹の具合がおかしいなあ、

と思いながら駅まで歩き、電車に乗って東京へ。

出かける前は18番ホームの「グル麺」でおそばを、

と思っていたのだけれど、とても食べられる体調ではない。

新幹線に乗って座席に坐るともういけない。

とてもお腹が痛くて、脂汗が出てきた。
 
天気は快晴、富士山もよく見える、隣にはものすごい美人が坐っているのに、お腹が痛い。

梅干のタネをなめながら唾液を出し、ゆっくり複式呼吸しながら真言を唱えて新大阪着。

ホテルのバスタブに熱いお湯を張って浸かる。

発汗してだいぶ良くなり、

秀ハーブラウンジの元気玉(アラビノキシラン)を飲み、食事はしないで寝る。

念のため、
 
お茶を沸かして部屋にあるカップ・コップにすべて入れておく。

翌朝、大量の黒いうんこが出て爽快、仕事へ向かう。


お腹がだんだん痛くなるのは、

身体が変化しているということで、

ああ、僕は生きている

と実感できる。

 
その日作ったのは豆腐ごはん。



蒸し暑くなるこの季節は豆腐がうまい。

ご飯と一緒に炊いて、大葉と練り梅。これで冷えすぎない。


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[ 2017/06/06 07:28 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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