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お不動さん
JR鳴門線金比羅前駅を降りると目の前が長谷寺

東に山門があり、毘沙門堂を左に見て、金比羅神社へ上る階段があります。

途中に土俵があり、秋のお祭りで、ちびっこ相撲が行われる。

社殿に着き、その左を抜けて裏山へ登ります。




新緑のなか、木漏れ陽を受けながら10分ほど登ると、頂上にあるのが不動堂



小さなお堂で、春秋の年二回、護摩を焚いています。

毎回、お願い事が書かれた添え護摩が100本程度集まります。

お堂が狭いから護摩の火が近い、熱い、煙い。

火には明るさと熱があり、食べ物を柔らかく食べやすくする。人間だけがその火を使う。

そして、本能的な憧れを僕らは持っている。



これは誰の心にも在る智慧の火、迷いを焼く。

火の前で拝む

煙に巻かれて拝む

道場のお蔭を感じる。


祈願はいろいろあるけれど、

こうして誰かのことを拝んで、慈悲の心を起こせば、自分の心に平安が訪れます。

それが最大の功徳のご利益。

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[ 2017/06/05 12:41 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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