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菜の花は見ても食べても楽しい。
今朝は花の雨、

菜の花を摘んでお浸しに、フキノトウはみそにして。



摘んでいるときも食べる時も、何だか嬉しい、楽しい気分になる。

それと反対なのが怒りと怨み。

毎日、身体の活動は乳酸と二酸化炭素を作りだし、

食べ物に含まれるリンとイオウからリン酸と硫酸が作りだされます。

これらが血液を酸性にする。

で、

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのアルカリ金属が食べ物から取り入れられ、

血液の酸度はアルカリ性の胆汁がやわらげ、アルカリを作る野菜の摂取で血液をアルカリ性にします。

おそらく、

怒りや怨みを持つときは、その酸度が高い。

怨みも怒りも副交感神経を刺激して、腎臓の働きを弱め、血液中の酸をアルカリに帰る働きが弱まります。

副交感神経は陽性なものに刺激されます。

で、

怒りは肝臓の疲れで、陽性な成分を含む油が原因のひとつ

怨みは胃の疲れで、白米魚砂糖などの陰性が原因のひとつ

だから、

怒りには陰性の菜の花が良いかな。

怨みには陽性に料理した野菜が良いかな。

例えば、


豆腐、ごはん、にら、白菜の餃子


花を見て楽しい時、

交感神経が刺激されて、腎臓が良く働きます。

これは陰性なものに刺激されます。


春はだんだん陽性になる時期なので、陰性な冬にたまった陽性を、春の陰性な野菜で排泄させればバランスがとれます。



菜の花を食べてから、近所に住む同級生の編集者・M氏に会って、

『望診法講義録 人相編』の原稿を渡しました。

目次は、

1、序
2、陰陽で見る、ということ
3、陰陽は比較の問題
4、五臓、五色、五感、五味
5、口
6、まばたきの陰陽
7、脳
8、肝臓
9、髪
10、頭部
11、眼
12、眼球
13、目頭と目尻
14、耳
15、腎臓と怖れ
16、鼻
17、人中
18、歯
19、吹き出物
20、田宅
付録・密教ヨーガ、初心者用瞑想修行法、心身を調える食事

近日出版予定。その際はどうぞ、お求めください。





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[ 2016/03/19 11:01 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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