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読書の後は息を止める。
坐っているより立ったほうが、姿勢を調えやすいけれど、

本も、坐って読むより立ち読みのほうが頭に入りやすい。

「立つ」というのは陰性な姿勢だから、陽性な人は立つと楽になる。

陰性な姿勢のほうが、陰性な脳の働きが良くなる、

とも考えられる。 


上京する電車のなかで、吊革につかまりながら、

『わたしは軍国少年だった』(川崎 洋著)を読む。

この中で、

当時80歳を越えていた漫画家の横山隆一さんが、

「近ごろ目が悪くて本など読めないから、

何か電車の中でできる娯楽はないかと思って、

時計を見ながら息止めをやってみるんです。

今でも50秒はいきますけれど・・・」

とある。

僕も読み終わってから暇なので、息を止めてみる。

本当は運転席の後ろにかじりつきたいのだけれど先客がいる。

最初は15秒。

少しずつ延ばして1分間止める。


息を止めると身体は陽性になるから、陰性の症状はすぐに消える。

息を止めると酸素が無くなる。

酸素はとても陰性な元素だから、

陽性な水素は炭素と結びついて、H20や COになる。

つまり、

酸素と結びつく元素は陽性と考えていい。


陰性な病気に酸素を与えれると危険だけれど、

陽性過多の時は、酸素を増やせば改善する。


しばらくやっていたら飽きてきたので、

周囲の人の耳と鼻を見ながら、

来年の予測をして過ごした。




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[ 2017/12/10 09:57 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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