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足を組む女
ホテルの朝食会場で、

僕は山盛りのキャベツ、レタス、トマト、キュウリ、アルファルファ、わかめに醤油をかけて食べていた。

ふと、となりのテーブルを見ると熟年夫婦がうつむいて食事。

その向こうの席には30代くらいの女性ふたり組。

見えるところの女性3人は、足を組んで食事をしている。

 
足を組むのは不調の徴。

足と関連した側に便秘があり、その反対側の卵巣にも何かある。

便秘があるほうの脳が弱く、反対側の肺が疲れている。

こういう時は身体が疲れているから、ひじをついて食事をする。

背中もまるまっている。

品が無く、見苦しい。


体調が悪いと距離感が無くなります。

言葉の距離感も無くなるようで、

敬語や助詞の使いかたがおかしくなる。

これも品が無く、見苦しい。

お行儀よく、きれいな姿勢で食べましょう。



山芋はすり鉢でよくすり、

昆布出汁か冷めて濾したみそ汁を加えながらすり混ぜます。

山ワサビを刻んで醤油に漬けたものを添えるとうまい。

背筋を伸ばし、口に入れる量を少なくして食べます。

箸を汚すのは先3寸くらいまで。






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[ 2016/03/31 10:14 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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