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農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果で分かること

厚労省が週毎にとりまとめている ,

農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果をみると、

セシウムが残留しているものに、ある特徴があります。


今週7月24日に公表した「食品中の放射性物質検査結果について」を見ると、

食品中の放射性物質の検査結果について(第1043報)(厚労省)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000170740_3.pdf

福島県の検査結果
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000170709_2.pdf


牛肉、大麦、小麦、魚介類、ブルーベリー、原木しいたけ等のキノコ類、

ごぼう、カブ、ニンジン、大根などから微量が検出されています。

これらには決定的に少ない(全く含まれていない)成分があります。

それが含まれているものからは放射性物質が検出されない。

それは比較的陽性ですが、同時に陰性なカルシウムが多いのでバランスが取れています。

穀物にも含まれていないのですが、

検出されないのは生産者や農協や行政の努力で改善しているのでしょう。

基本的に農協はチェルノブイリから検査体制を敷いているので、厳格で信用できます。


さて、それは何でしょうか。

まあ、無視して良いくらいの量なので、

何の問題もないと、僕は考えていますが。


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[ 2017/07/29 07:23 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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