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迷い多きに悟り多し
お化けも幽霊も、前世来世霊魂も、日常の不安迷い悩みも、

すべては心の弱さが原因であると僕は思っていますが、

そうは言っても、いつもつも強い心でいられるわけではない。




悩み不安があるのは、心身が成長期にあるからかもしれない。

完成していれば悩む必要は無い。


で、悩んでうまくいかないことがある

青春の蹉跌ですね。

ですから、

悩み・迷い・将来への不安がある、のは青春力があるということ。


解決する方法がとてもたくさんあるのだけれど、

それに気がつかないこともあるし、

それに気が合わないこともある。

でも、

方法がある

ということだけ認識していれば大丈夫。


迷いは煩悩だけれど、

煩悩が無くなって人は始めて仏となるのではないこと、雲が晴れて始めて日月が生じたのではないのと同じい(『秘蔵記』)

病の数が多いのであるから、処方もひとつではすまされない。心の疾はさまざまであるから、それを導く教えも一種ではない。(『三昧耶戒序』)

そして

医者が見ればあらゆる毒は薬になり、仏の智慧で見れば、あらゆる人はみな仏である。
(『平城天皇灌頂文』)


つまり、

迷い多きに悟り多し、であります。



 
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「陰陽で考えるガンが治るしくみ」
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[ 2013/12/05 14:33 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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