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違うことの違い
左の手相は親の影響が現れ、

右は自分が作った相、今までの歴史が刻まれている。

体調が良ければ線がきれいで、

そうで無ければ濁るけれど、

体調が変われば、すぐに変わる。

財産運でも、

親指側から上へ伸びていれば、親の財産を受け継いだもので、

小指側からなら、他人からの援助である。

自分で努力工夫したものはまた、ちがう。

そういう履歴が身体には現れる。


胃は鍵型にふくらんでいるので、最初に食べたものが底に貯まる。

胃壁に触れる。刺激する。

だから、

食事の最初に何を食べるかで、

胃の様子は変わる。体調も変わる。


例えば、

A町でうまれ育ち、一生をA町で暮らすならば、

A町より良いところがあるなんて体験しない。

他にもっと良いところなんて無い、ここが一番と思っていれば幸せである。

しかし、他県他国へ出て、そこの刺激をうければ人は変わる。

違う自分になる。

より幸せになるか、放逸になるかは自分次第。

とにかく、

小さなところから

宇宙くらい大きなところまで、

自分は居る、同じ世界である。

A町の自分、信州の自分、日本の自分、宇宙の自分、

家族の自分、会社の自分、もっと違う自分。



これらの違いを観想してみると、

何が存在の基本であるかがわかり、

それがわかれば迷いは消滅する。


なぜなら、存在の理由本質がわからないことが、

人生の苦しみ悩みの元だから。
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[ 2018/10/13 05:53 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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