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都会の人は肌が汚い
長野、東京、栃木と移動しながら用事をしていますが、

東京が最も暑く、東京の人が最も肌が汚い。

シミや吹き出物が多いですね、老若男女みんな。

田舎では長袖長ズボンでマスクもして、

日焼けや虫を避けるために、肌を隠して仕事をするけれど、

都会は電車でもビルの中でも、みんな薄着で肌が見えるから、汚いのがよくわかる。


皮膚が汚いのは一般的に腎臓の機能低下で、タンパク質の摂りすぎか、怖れが強い 。

望診法では肌のシミや吹き出物の色と形態で陰陽を判断し、

それがある場所の臓器を手当てします。

陰陽に間違いがなければ治すことも簡単。


例えば、


婦人科系に何かあれば人中や頬骨にニキビができ、

便秘なら眉周辺

糖尿なら後頭部

もっとも多いのは、

額や頬に肝斑が出ている。

肝臓が悪いのは、脂肪と薬物と化学物質の過剰 & 運動と発汗の不足です。

そして、イライラしているうちは汚いままでしょう。


それから、


都会の若者は足が長いですね。

足より胴が短いなら、腸も短いはずです。

僕らおっさんのように胴長短足は腸が長いけれど、

彼らは短い。

ということは食べ物、生活法も僕らと違うべきである。

腸に合った生活をしてる人が健康幸運で、そうでない人がそうでないのだろうな。


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[ 2017/07/12 07:30 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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