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顔と名前を見ておつきあいすると。
裏千家教授のハマツ先生がいらしてお話。

露地を通って、つくばいで手を清め、履物をそろえて座敷に上がって坐る。

それだけでいいから子どもたちに教えてゆきたい、とおっしゃる。

素敵な日本に、大人になって気がつくから。

ぼくもそう思う。

多くの子どもらに坐禅や写経を教えたいものです。


それはさておき、


望診法は人とのお付き合いを円滑に進めるためのツールにもなりますから、のだクンもぜひ活用してほしいものです。


たとえば、とある国のエライ人を拝見すると、

額が広く顔が細長いので元々は陰性な体質。だから陽性なものをたくさん摂ったので目が細い。

知的なことは得意かもしれない。

ただし、両目のバランスが悪いから、あまり質の良くない陽性だったのでしょう。肝臓がちょっとね。

こういう人は酸っぱいものが好きで、怒りっぽく、忍耐強いことが苦手。


上唇が薄く下唇が厚いので、胃下垂で腸が腫れている。

こういう人はカルシウムが少なくてリンの多い食べ物を好みます。リンが多いと猜疑心が強くなる。


これくらいわかれば、接待のしかた、言葉のかけかた、おつきあいの方法も工夫ができる。


お食事のメニューも決まる。


ちなみに名前の画数は天格が8、人格が15、地格が「20」
外格が13で、総格画27

姓名診断士の居城さんに聞いてみたら、望診法の結果とほぼ同じ。

側近には恵まれているけれど、27画がある男は肝臓がちょっとね。

これを治すのは改名か食事の工夫。



いずれにしても、個人はどこの国の誰とでも仲の良い友だちになれるけれど、国と国とはそういうわけにはいかない。

それが国というものなんだ。
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[ 2012/08/22 05:32 | 米ぞうの家 ]



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