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食と祈り
お盆中は、

正座が続くので食事量を減らして体重を落としますが、

今はいろいろ作ってたくさん食べています。


当地はかんぴょうの産地。これが上手に炊けると嬉しい。



うまく炊けなかったり、作りすぎたときは雪豆腐を加えて高野とじ。




夏は陽性な季節なので、

陽性な高血圧やストレスを引き起こしやすい。

それには慈悲の瞑想が効果的で、

食べ物なら陰性な野菜を焼いたものがその原因である陽性を溶かし、かつ内臓を温めます。

内臓が冷えていなければ、体調は良く排毒も進みます。



玉ねぎ、キャベツ、にんじんをあらみじんに切って塩もみ。

半日寝かせて、グルテン粉とリブレフラワーでまとめて焼く。

トマトピューレで玉ねぎとピーマンを煮て、味噌コショウで調えパスタと和える。

これは、トマトで陽性を溶かして味噌でお腹を温める。


ジュンサイも旬になりました。

良質な豆腐とあわせるとうまい。



これはずいぶん陰性でアルカリなので、暑い日の晩に食べると、よく眠れる。

それでも、眠れない時は、銘香を焚いて真言を唱え続ければ、

副交感神経が優位になって眠れます。


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※穀菜食の舎

「 滋養になるカレーと毒になるカレー 」
: http://shintenan.syoyu.net/Entry/946/


※陰陽研究塾

「家族友人の様子を手相から知る」
https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!topic/inyoukenkyu/6TkPfhcu3Ds


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[ 2016/08/21 09:53 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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