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飲むもの、食べるもの
ご飯とおかずを食べて、お水お茶ジュースを飲む。

これですと、ちょっと足りないものがあります。



人間は穀物と旬の野菜を食べるタイプの生き物ですが、

カルシウムが多くリンが比較的少ないもの

脂肪が少なくて繊維が多いもの

が滋養になります。

それらの代表が野菜と海草。

この野菜や海草は、煮物焼き物サラダ漬け物などで「食べる」ことにより腸を養い、良質のウンコを作ります。

この野菜や海草をスープ・汁で「飲む」ことにより、腎臓と肝臓を養い、良質のオシッコを作ります。


ですから、野菜やキノコ海藻のスープ・汁を飲まないと、不要な体内の毒をオシッコで排泄できず、頭痛、腰痛、アレルギー、認知症、精神病、ケガなどトラブルの原因になります。


これは、水・湯茶・清涼飲料水などで代用できない。

腎臓にたまっているタンパク質(陽性毒)を溶かすのは野菜やキノコ、海藻でしかできないから。

酸っぱい果汁や野菜ジュースでも少ない効果はあるでしょうが、それでは野菜の絶対量が少ないし、陰性すぎる可能性があります。


毎日の食事では、旬の野菜で味噌汁やス-プを是非。



お茶漬けなどは食べて飲める料理ですが、

心身が弱った時もそのような水分の多い料理にするとよろしい。

陰性過多の場合は、炒り玄米入りの野菜スープでそばがきを入れて。

陽性過多の場合は、季節の野菜とキノコを煮込んだうどん。


陰陽が分からない時は

玉ねぎと季節の野菜を小さく切って、炒り玄米と一緒に煮込み、リブレフラワーを溶き混ぜたシチューで。






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詳しくはホームページからどうぞ。

http://shintenan.hanagasumi.net/
・one day program【眞天庵で穏やかな一日を】
http://shintenan.hanagasumi.net/odayaka2.pdf




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[ 2013/07/22 05:42 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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