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餃子は茄子
花子の子は餃子の子や茄子の子と違うのだろうか?

と、小学生の頃に悩んだけれど、今はもう考えもしない。

考えないことは、もっとも危険なことである。


豆腐を塩湯に通して水切り。

その時、キャベツの外葉も塩茹でする。

ニラを刻み、豆腐、キャベツを混ぜ、塩コショウして、餃子の皮で包む。



茄子は蒸してからニンニク酢醤油に漬け、これが餃子のタレにもなる。

翌日、僕は葬儀だから、これを食べない。


都内の斎場にいったら、関東では著名な寺の僧侶が狼藉を働いていた。 



当日は暑かった。

お大師さんの『秘蔵宝鑰』には

生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く

死に死に死に死んで死の終りに冥し

とある。



あの人は無事に蓮台に着いただろうか。

そこは涼しいのでしょうね。

僕もいつかそこに行きますから、その時は一献しましょう。

肴は茶筅茄子で。


その翌日は精進料理レッスン


雑穀コーンスープ、炒り玄米ドレッシング、トマト味噌パスタ、その他いろいろ、心を調える料理。
http://cocochienoki.blogspot.jp/search/label/%E9%A0%88%E6%B0%B8%E5%92%8C%E5%B0%9A


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[ 2014/07/10 17:06 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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