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魔法のお米と菜っ葉
青菜は収穫してからすぐに料理するほどうまい。3時間を超すと味が変わります。



かぶの葉、かぶ、大根葉、大根の成分を
Na  K  Ca  Mg  P
の順にあげると

かぶの葉 15  330  250  25  42
かぶ根    5  280    24    8  28
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/syokuhin/5tei/5ysai-kA.htm

大根葉  48  400  260  22  52
大根   19  230    24  10  18
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/syokuhin/5tei/5ysai-tA.htm


食養ではカリウムが多いほど陰性

カルシウムとリンの比率が1:4を越して、リンがより多いものを酸性食品と考えています。

かぶも大根もお通じによく、身体をアルカリに保つのによろしい。


かぶの葉と根を刻んで塩もみし、生姜やゴマ油やゆずや山椒など好みで食べると清々しい気分になる。





フライパンにスライスしたニンニク、細切りの油揚げ、刻んだかぶの葉を重ね、醤油を回して蓋をして弱火。

この煮びたしは熱いうちがうまい。





昆布出汁にきのこを加え、かぶを入れて煮立たせないように火を通し、柔らかくなったら塩と醤油少々で調え、火からおろす間際に水菜を入れます。


このような、熱と塩気と時間をかけた水分は、冬の乾燥した身体を調えます。


残った汁にがんもどきを加えて炊き、お弁当に。





二本松のネモトさんから新米のお供え。

これはネモトさんのグループが以前から栽培している特別なお米。

一般的なお米の成分は、同じく
Na  K  Ca  Mg  P
の順で

玄米   1   230  9  110  290
精白米  1     88  5    23    94

http://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=1_01080_6
http://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=1_01083_6



どちらも随分と陰性で酸性ですが、ネモトさんのお米はカルシウムが多い。

肥料の差、とのことですが、粘り気があり、お通じがとても良くなる。

写真は雑穀、フノリと炊いたごはん。



昨今は山形のお米が評判よく、つや姫、はえぬき、どまんなかが人気ですが、地元のお米もおいしく、豊かな秋を感じます。


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[ 2013/10/30 14:51 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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