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魔法の精進ラーメン
巻煎焼き


けんちん汁が半人前残っていたので、

その具を叩いて細かくし、色が変わったキャベツの古い葉もみじん切りにして混ぜ、

塩こしょうして少々置きます。

地粉とグルテン粉を同量混ぜて丸め、多めのごま油で蒸し焼きにします。

これはお腹を温めながら陽性を溶かし、不安を取り除く。



湯葉と若布


生ワカメをその半分量の水と醤油少々で、柔らかく炊きます。

鍋の半分に寄せて、空いた所に生湯葉を入れ、薄口しょうゆを振って蒸し煮します。

これは婦人科系や痔の薬になり、穏やかな気持ちになります。




じゃがいもの煮物


油揚げを短冊に切り、生姜醤油に一晩漬けます。

洗って切った白滝をから炒りし、漬けた油揚げと玉ねぎを炒め、香りが立ったら塩少々、ジャガイモ、ニンジン、エリンギの順に加え、昆布出汁を材料の半分程度まで入れます。

沸騰したらフタを少し開けて、弱火で柔らかくなるまで煮込みます。

醤油を少しづつ差しながら、味をしみ込ませます。

これは胃の薬、肉食の毒を良く溶かします。



野菜ラーメン


鍋にたっぷりの水を入れ、しいたけを塩少々で煮ます。蓋はしないで中火。

キャベツはフライパンで強火にかけます。炒めないでそのまま火にかければいい。

フタはしないで強火。
 
焦げ目がついたら塩コショウ


シイタケの鍋にエノキ、大根、人参、フノリ、レタスの順に2分づつ煮込み、醤油とコショウで調え、ニラと麺を入れて煮ます。

丼にごま油をたらし、スープを張って混ぜ、麺とスープを入れて、キャベツを盛ります。

これは魔法が身につきます。 



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[ 2015/04/03 14:05 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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