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5月つれづれ
ここ数日、郡山市中学校体育連盟主催の試合で各部が大会に臨み、生徒も先生も親も悲喜交々。


僕もテニスの試合を観に行き、一時の清涼と感動を味わいました。

次男は2回戦フルセットの末敗退。


3年生はこれで一段落。次は受験。



隣県・栃木の高校を受験する予定で、あれやこれやの準備があります。受験情報収集中でございます。



我が家は長女長男が上京しており、次男もそのようなわけで関東へ。


被災した我が家も耐用が限度に近づき、僕ら夫婦も風に乗ってどこかへ運ばれるかもしれません。




人間は穀物で大脳が、季節の野菜で内臓が作られます。

子どもはそのような食事で育てればいい。


そして行儀規律習慣などを躾け、社会生活ができるような知識を教え、ひとりで生きてゆけるようにする。



ここまでやったのだからもう大丈夫、と言える親になればいい。

そして、 世間に送り出す。


さあ、好きなところへ行け! やりたいことをやりなさい。

と。




そのようにできたとも思えるし、全く及ばないような気もしますが、まあまあだろうな、と思っていれば良いのでしょう。



月末の用事を済ませれば、次は6月。

水無月、竹伐り月、風待月などともいい、6月の料理には夕涼の献立という言葉もあります。


お大師さんの誕生月でもあり、衣は単衣の夏物を出す。


桑や蔦、葛が茂ってきたので昨日は草刈りをしました。


春と夏と、暑さと肌寒さと、交互に感じるこのごろです。


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[ 2013/05/30 09:12 | 米ぞうの家 ]



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