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柔らかく

歳をとる、というのは固くなる、ということですが、おっさんは何をやっても身体が固く、そこかしこが痛くなりがち。

食養で見ると、

身体の左側に現れる不調は陰性の排毒ですが、多くは胃の疲れです。


胃には唾液と少量の塩気


梅干しのタネか出汁昆布の切れ端を30分以上しゃぶります。


添加物入りの梅干しでも、種だけ取り出してしゃぶれば良いでしょう。


良質の塩を少々持ち歩いていれば、それをほんの少し振ればいい。


 


身体の右側に現れるのは陽性の不調で、多くは肝臓の疲れ。


肝臓は大食大飲脂肪薬物に弱いのですが、肝臓は酸味で癒されます。


100パーセントのミカンかリンゴジュースを、欲しいと思うだけ飲みます。現代人は陽性過多なので、たくさん飲んだほうが良いかもしれない。

炭酸水で割る、レモン果汁を数的たらす、などで、より陰性になります。


陰陽どちらもコンビニに売っているもので対応できます。


頭痛も硬化のひとつですが、基本的に陽性の排毒なので、陰性なものを摂ります。


野菜をたくさん食べましょう。

野菜は食べ過ぎがありません。

肉魚お米砂糖塩気は食べ過ぎることが多い。

そのあたりも固くなる原因です。


固い頭は忍耐と諦観で柔らかくなります。


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[ 2014/02/18 07:58 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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