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俗から聖へ ・ パワースポットの作りかた
大雪の被害お見舞い申し上げます。何か、お役に立てることがあれば良いのですが。

こちらもずいぶんと降りまして、雪を捨てる場所が無くなりつつあります。

みなさま、お気をつけてお過ごしください。



さて、表題の件、

いろいろあるでしょうが、まず方位磁石を三つ用意し、

一辺1.5メートルの三角に置いて方位を確認します。

磁場がズレていると、針の向きが合わない。

陽性に傾いていたら陰性なものを埋め、陰性な磁場なら陽性なものを天井など高い所に置く。


そして本尊をおまつりします。

最勝最尊の本尊は自心仏ですが、祈りのよりどころとなる尊格を開眼して、俗から聖に変えます。


当庵は

福徳智慧増長の虚空蔵菩薩

大日如来の使者で行者を護る不動明王

息災の阿弥陀如来



それから、

聖なる空間のために、いくつかモノの力を借ります。

当庵では、水晶球、御影石で作った宝珠、護摩の炭など。


脳への刺激を最良にするための、伽羅や沈香の香り、曼荼羅、仏音となる静寂。

聖なる世界からの声字を受け取れるように、食事や生活を調えて、こちらの受信状態を良くします。

そこで、身体と言葉と心を使い、命がけで祈りを積み重ね、空間を俗から聖へ変えます。

例えば聖語を100万遍以上唱え、懺悔礼拝。

僕らは知らず知らずのうちに悪いことをしていますから、まず謝らなければ始まりません。

その上、もしご縁があれば、

聖者を呼んで礼拝してもらうのは、とても良いことです。

そうして聖なる空間が完成します。


このようにすれば、あなたの部屋も、扉を閉めれば神仏とふたりっきりになれる、

お釈迦さまが悟りを開いたブッダガヤ、

大日如来がおわす南インドの鉄塔

などと同じ、聖地になります。













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[ 2014/02/17 15:25 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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