忍者ブログ


望診法の世界 6 坐禅の姿勢
坐禅は 心身を調えるのに有効ですが、

正坐でもイスでも、まずは姿勢よく坐ります。

その際、

1kg程度の座布団か枕を頭上に載せると良いでしょう。

丹田に意識を集中しやすくなります。

両掌は上に向けます。臍前でも膝上でもよろしい。

これで筋肉の無駄な緊張が取れます。

そのまま口を閉じて、鼻でゆっくり呼吸します。


呼吸がうまく出来れば自律神経が安定し、

陰陽バランスが調います。

腹式呼吸により、肝臓や腎臓がマッサージされるので、

血行が良くなり解毒排毒効果が高まります。

そうすると、

怒りや恐れが消え、

忍耐と勇気が生まれます。


背骨の様子、つまり姿勢の良し悪しは鼻梁に現れます。

そして、

肺、心臓、生殖器の様子は小鼻に現れます。

ですから、

鼻を観れば、身体全体のバランスと、

感情の起伏が分かります。

それは、

肺が安心と悲しみ、心臓が落ち着きと興奮に関係するからです。



呼気は陰性な力により、

吸気は陽性な力で行なわれます。

陽性過多(陰性が足りない)の体調では、息をゆっくり吐くことができないので、

坐禅するのも難しいでしょう。

その時は、

陰性な食生活に変えれば改善します。


また、

もっとも陰性な臓器である肺と、

陽性な生殖器が同じ場所で望診できるのが、陰陽の面白いところです。





※望診法講座のおしらせ

2018年1月14日(日)横浜市「Umiのいえ」
https://coubic.com/wanooteate/264909


※年間祈祷ご案内
http://shintenan.syoyu.net/%E7%9C%9E%E5%A4%A9%E5%BA%B5%E4%BB%8F%E6%95%99%E5%A1%BE%E3%83%BB%E5%AF%86%E6%95%99%E5%A1%BE/%E5%B9%B4%E9%96%93%E7%A5%88%E7%A5%B7%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85



※精進おせちのレシピ ご案内
http://shintenan.syoyu.net/%E7%A9%80%E8%8F%9C%E9%A3%9F%E3%81%AE%E8%88%8E%E4%BC%9A%E5%93%A1%E7%94%A8%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/%E7%B2%BE%E9%80%B2%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94



※食養相談・健康相談の「穀菜食の舎」ご案内
http://shintenan.syoyu.net/%E7%B1%B3%E3%81%9E%E3%81%86%E3%81%AE%E5%AE%B6/%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85


PR


[ 2017/12/07 07:01 | Comments(0) | 望診法の世界 ]

コメントを投稿する






<< 宇宙の外側、心の中心  |  ホーム  |  余裕ある怒り >>