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穀菜食の舎メールサービス ご案内
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※連絡先

穀菜食の舎 須永 晃仁

メール:sunagakounin@gmail.com

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※穀菜食の舎メールサービス テスト版__________________
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穀菜食の舎 季節のメール(テスト版)

☆【魔法のスープのテクニック】

 一般的に陽性なものは身体から排泄されづらいので、それが酸性で繊維が少ない場合は、陽性毒として身体にたまります。
 
 病気やけがのすべては陽性の排毒症状です。
 
 ですから、季節の野菜、海藻、キノコ類などの陰性でアルカリのものを多く摂れば、身体のバランスを正常に保て、心身を改善することが出来ます。

 また、塩気はミネラルバランスを取るためも必要なので、味噌、醤油などで摂る必要があります。つまり、

 肉魚卵などの陽性な塩気が不調の原因になるので排泄を促し、
 味噌醤油などのアルカリの塩気は適度に摂る

 ということで健康が保てます。

 
 暑い陽性な夏には陰性なものを摂りますが、それが過ぎると陰性過多になり、涼しく(陰性に)なった秋に毛髪が抜けたり、だるくなったりという陰性症状が現れます。

 そんな時は陽性な水分がある料理にしましょう。時間と熱と塩気という陽性が入ったスープが良いです。


※※※ 秋のスープ   5人分量 ※※※

ささがきゴボウ 1/2本、
油揚げ 1枚 半分にして細切り
昆布  3㎝   
ネギ  1/2本 小切り
人参、キャベツまたは白菜、レンコン、玉ねぎ、きのこ類、里芋、南瓜など。
各25~30g。すべてさいの目切り

①ゴボウと油あげを鍋に入れて弱火で炒めてふたをして蒸し煮。

②ごぼうの香りが甘くなったら昆布とネギを加えて炒める。

③ネギがしんなりしたら水を少し入れて沸かす。

④沸騰したら中火から弱火にして2分。

④玉ねぎを入れてまた2分。

⑤同じように2分づつ煮ていく。きのこ、白菜、レンコン、人参、里芋の順番で。
水が無くなったら少しづつ足す。

⑥火が通ったら人数分の水を加えて20分程度煮て、塩、醤油、味噌など好みで調える。

⑦刻み葱や紫蘇を散らす。

●暑い日、顔が赤い、火照る、そわそわして落ち着かない(陽性時)は
ごぼうと油揚げを使わずに、少しのシイタケ出汁を沸かし、玉ねぎ、大根、キャベツ、レタス、えのき、芋類などを順番に煮てから水を足して人数分にし、塩とこしょうで味を調えます。

※スープとして以外に、これを出汁にしてシチューやカレーなどにも使えます。

※体調が不良の時には、炊いた炒り玄米をひとりあたり小さじ1加えて煮込みます。

炒り玄米の作りかた ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=IqfnUJVS-kw

☆このメールは穀菜食の舎会員にお送りしています。
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☆問い合わせ先

穀菜食の舎 須永 晃仁
メール:sunagakounin@gmail.com
ホームページ:http://shintenan.hanagasumi.net/
    住所:福島県郡山市田村町谷田川字矢平202-12

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[ 2013/09/12 09:01 | Comments(2) | 穀菜食の舎 ]
1. posted by 松井真実子  2013/09/13 10:45
穀菜食の舎のメールサービスをお願いいたします。でも、フェイスブックでも見れるのなら、フェイスブックで拝見しますが…
2. posted by 須永 晃仁  2013/09/15 08:44
承知しました。

なお、各位にメールでお送りしますので、フェイスブックでは見ることができません。

yahooグループから kokushaishokunoie という名前で配信しますのでご確認ください。

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