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いのちを生かす
身体の中にある数億の細胞ひとつひとつが僕を生かし、僕がその細胞一つ一つを生かしていますが、

宇宙全体が僕だとすれば、

宇宙にあるすべてのものひとつひとつが細胞のように僕を生かし、

僕がすべてを生かしている、

とも考えられます。

僕が吐いた炭酸ガスと、植物が出す酸素が交換するように。

だから、

生きているだけで何かの役に立ち、生きてさえいれば他を生かす可能性があります。


一本の大根も同じように、

大地と雨と太陽と風と、いろいろな力が加わって育ち、

農家運送屋商店のお世話になり、

料理する人の技と心が滋養を膨らませます。

同じ材料でも、作る人によって味が違うのは、

人によって吹き込まれるいのちが違うから。


それはさておき、

暖かい日が続くので、お惣菜の持ちが短いですが、

おせちの煮しめ、焼き物、揚げ物など、残りものを炒めて炊きカレーにします。


それが飽きたら、

玉ねぎ、春雨、中華麺を加えて具にした春巻。





きんとんは餃子の皮で包んで焼く。




残った揚げ油で、車麩を素揚げして油を吸わせ、残り油を無くす。


それを大根ニンジンと炊いて、吉野葛でとじます。

根菜と車麩の吉野仕立て




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[ 2016/01/04 10:23 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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