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うちへ帰ろう
たくさん遊んでおいしいものを食べて、

そろそろ疲れてきたから、

さあ、うちへ帰ろう。


ほとんどの人が病院で亡くなります。

看護師さんにきれいにしてもらい、葬儀社に連絡して寝台車を用意してもらう。

そして、

さあ、うちへ帰ろう。


葬儀が済んで火葬場に行き、

火葬の後に収骨して、骨壷を抱いて火葬場を出る。

そして、

さあ、うちへ帰ろう。


帰る家とは親のことでもあるから、

親がいなくなれば帰るところが無くなるけれど、

自分が親になれば自分が帰る家になるから、帰るところは自分であるとも考えられる。


悟りのことを、

自心の源底を知る

とか

自心の本宅へ帰る

ともいいます。

勉強しても、その基礎ができていなければ応用問題が解けないように、

自分の心の本源を理解していなければ、迷いや苦しみから解脱することができない。



『般若心経秘鍵』には

総てのものは行き行いて死に至り、

あらゆるものは去り去って墓場に入る。

人の世は旅に宿る仮の姿、

心こそまことのよりどころ。


とある。


迷いは仮の姿、

悟りこそ本当の我であるから、

うちへ帰ろう。



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[ 2016/09/06 12:35 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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