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おこげ
おこげは水分が無くなった状態ですから極めて陽性です。

だから、陰性なトラブルにとても効果がある。

また、

強い陽性ですから、食べ過ぎれば陽性過多の状態になります。

焦げるのは基本的に有機物で炭素を含みますから、陽性な元素がより陽性になったということ。

味から考えても、苦味は一番陽性。

塩の陽性よりカロリーがあり、

締まりすぎの陽性とは違い、温める力は大きい。



タンパク質の一部で、焦げたものに発がん性が確かめられていますが、

「プレゼンテーション スライド - 国立がん研究センター」
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/pdf/20110622_slide_02.pdf


量の問題ですね。

ものすごい量を食べないと影響は出ないようですね、それまでにそれ以外の害が出ます。

それより残留農薬とか食品添加物とか食べ過ぎとか、

イライラとか不満とかストレスのほうがはるかに危ない。


量の概念が無いのは、ベクレルと同じようにただの笑い話ですな。 

だいたい、

焦げすぎたものばかり食べてもおいしくない。 




ちょっと飲みすぎてお腹が冷えたので、

焼きおむすびと、春巻きの皮にお惣菜の残りを包んで焼いて焦がす。







カレー粉で炒めた野菜は、バーナーで焦がす。


 
コンロの無い昔は、ずいぶんとおこげを食べて、陰性を消したのだろうな。

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[ 2016/09/02 15:11 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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