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おもてなしと食時作法
感謝、反省、懺悔、誓願

食時作法の内容はそのようなものでございます。

というような講座附き精進料理の会を横浜umiのいえで開きました。

時間や材料の制限が無いので、のびのびと料理をすることができ、楽しゅうございました。 

お料理は、まず大平。

これでまあ、おしのぎください。

というもので、そばがきとユリ根を炊いたもの



そのつぎにお椀


レンコンと山芋の巾着、大根、人参、しいたけ、えのき、がんもどき、ホウレンソウの炊き合わせ


次の献で湯葉のお刺身と菊花レモン和え




最後にご飯、きのことフノリのおつゆ、大根山芋の梅和え、

お遊びでマッシュルームのクリーム煮





ところで、

陽性な風邪の症状には陰性な大根湯やシイタケスープが手当てに使われますが、それを飲めば治るわけではなく、それらを飲んで発汗したり大小便を出して改善します。

ですから、飲んだら治る、というものではありません。

飲んだ後、布団を重ねて寝たり、入浴などで発汗して効果が出ます。


基本的に手当ての食事は飲み物です。

普段からスープや汁を飲み、良いおしっこや汗を出して排毒するのは大切なことでございます。 

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[ 2014/11/25 07:22 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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