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お風呂
糞土研究会 http://nogusophia.com/

の会報『ノグソフィア』17号が送られてきました。

今回は僕も少し書いています。

内容は

「仏典に見るウンコと肛門の拭きかた」


食べることと出すことが生きることですが、出した後のことは気にしない人が多い。

出した後、捨てた後にいろいろな問題があり、その辺を気にしているのといないのとでは、随分と違う未来になります。

そういった方面の話題が多いこの会は、とても勉強になり楽しい。

お気持ちがありましたら、ぜひどうぞ。



寒い日のお弁当は、食べる時に固くなるので、ちょっと工夫します。



薄い葛餡をからめる。

スダチなどの酸味を添える(酸味は陰性なので、ものを柔らかくします)

油と醤油で炒める時、長さと厚さを変えて隙間を作る。



それはさておき、



寒い日にはお風呂。

寒い(陰性)から熱い(陽性)なお風呂に入ると脱塩(陰性)しますから、陽性毒が排泄されます。


暑い夏や、西洋の陽性な食事をしている人は、陽性な風呂より陰性なシャワーのほうがお好みかもしれない。


最近は遠くへ行かなくても身近に温泉が増えましたが、温泉に成分にもいろいろあります。

ナトリウムやマグネシウムが多ければ陽性なお湯、カルシウムが多ければい比較的陰性なお湯。流行のバナシウムなどは比較的陰性。


陰性なもののほうが身体にしみこみやすいので、陰性な硫黄やリンが含まれていれば、より温まりやすいかもしれない。


冬は寒いので陽性なものを多く摂りますから、お風呂に入って陽性毒を抜くのはとてもいい。


風邪でもなんでも、陽性毒を抜いたら、きれいな陽性を摂るとなおよろしい。


それから

夜は副交感神経が優位になるとリラックスして快適。

副交感神経は陽性なものに刺激されますから。


なので、

寒い夜は寝る前にちょっと陽性なものを飲めば良く眠れます。

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[ 2013/12/18 07:59 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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