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たんぱく質を食べる。
デング熱の症状は、厚生労働省「デング熱に関するQ&A」によると、 

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html 

一過性の熱性疾患であり、症状には、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む 云々。 

陽性な症状です。 

比較的陰性な生き物である蚊が媒介するから陽性とも考えられます。 

形は 
http://www.jbsoc.or.jp/old/event/magazine/pdf/82-08-10.pdf 
を見ると丸くて陽性。 

陽性な形、陽性な症状が出る、ということは、陽性毒が溜まっている人は感染しやすい。 

きれいな陰性の人は感染しにくい。 

手当ては陰性な飲み物 

と考えられます。 



ウイルスは遺伝子をタンパク質の殻が覆っている構造。 

外側の殻になる、というのは陰性な性質があるから。

また、

たんぱく質は熱や圧力などの陽性な力で変性するので比較的陰性と考えられます。
 

だから身体が大きくなる。 

陰性だから陽性な塩と結びつきやすく、その陽性のために排毒しにくい、という特徴になります。 


たんぱく質を構成しているアミノ酸は、塩によってうま味に変化するので、食べ過ぎかつ塩分摂り過ぎになりがち。 

だから、たんぱく質はそれを溶かす酸味や野菜と一緒に料理すると、ヘルシーでございます。


人間はたんぱく質を少ししか必要としない生き物ですが、そこに含まれるアミノ酸が旨味になるので食べればうまい。 

だから食べます。 


で、 

まいたけを醤油で炒め、高野豆腐をすりおろして高野とじにする。


 




ごぼうをすりおろしてグルテン粉で固め、白ごまをまぶして信太焼き。 



最近の僕は作るだけで、ほんの少ししか食べないでいたら、すっかり胃が縮んでしまったみたい。

経済的です。



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[ 2014/09/01 19:02 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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