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ちょっとした話
昨夜は義母の五七日。息子らと読経。

この日のご本尊さんはお地蔵さん。お地蔵さんの真言は、

オン カカカビ サンマエイ ソワカ

舌の回らない次男が唱えると、

おん あかかび さんまえい そわか

と聞える。

赤カビ??

長男と妻が吹き出してしまう。

毎回そんな調子の法事でございます。



それはさておき、


先週、松江の朝ごはんで食べた「めのは」という板わかめがおいしかった。

地元の奥さんが

島根の板わかめと鳥取のそれとでは味が違うのよ。

だって、海の味が違うから。




阪神大震災で被災した奥さんが、

あの時は大変だった。あんたたちもあの気持ちになっただろうね。

だからね、私は何も言わない。




ファシリテーターの居城葛明さんから教わったのは、


会議話し合い講演で大切なのは、

教えない、仕切らない、まとめない。



考える工程というものがあって、

1、目的をはっきりさせる。
2、現状(問題点や長所)を感情ではなく事実で把握する。
3、その解決方法を見つける。

これでOK。



情報生産というものもあって、

テーマ⇒取材(インタヴュー)⇒編集⇒発信

これを外さなければ、何でもうまくいきます。





15日付朝日新聞『be』の「作家の口福」で、

人は、質が上がった時には意外とわからない。しかし、下がった時には瞬時にわかる。

と平野啓一郎。

ウマイものが分からない人は多いけれど、マズイものは誰でも瞬時に分かる。


サッカーのルールで、

手を使ってはいけない

と聞くか、

手以外はどこを使っても良い

と聞くかで、ずいぶんと心の余裕が変わってくる。
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[ 2012/12/17 08:29 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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