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ちょっと痩せてみる。
朝晩だいぶ涼しくなりました。

涼しくなったら焼き物を。



キャベツ玉ねぎ人参をグルテン粉でまとめて。

ゴボウをすりおろしてグルテン粉でまとめて。

エリンギと人参は塩茹でして。

それぞれソテーしてちょっと焦がす。

ビールやジュースやスイカやクーラーで冷えたお腹を温めます。




乾燥野菜数種をマリネにしたのが余ったので、カレーに入れて煮込む。


熟れて割れたトマトを冷凍したもので野菜を煮込んだカレー。


乾燥野菜マリネはいつか「そらや便り」に書きます。

カレーのことも少し書きました。

【そらや便り】
http://sorayakan.blog.fc2.com/archives.html




大きく固くなったオクラは味噌漬けに 。

筋があっても漬けて刻めば大丈夫。

ご飯にもお酒にも合うけれど、ペペロンチーノに添えて。



ペペロンチーノはトウガラシのことだけれど、今回は日光トウガラシを刻み、ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒めピーマンを加える。塩コショウのみ。


それはさておき、

 脂肪だけ落として筋肉量は増やす、つまり格好よく痩せようと思って、工夫しています。

お腹がすくことがあるけれど、仕事をしたり、拝んでいれば食べる暇はないから食べない。

病気の時も貧乏な時も被災した時も食べられなかったから、それと同じと思えばいい。


お腹が空いても、食べるよりもっと良いことがあると思えばお腹が空いても気にならない。

お腹が空いたのを我慢すればもっと大きな喜びがあるのだから。

その我慢する自分が格好いい。

もっとも、それほどのことではなく、痩せたいと思ったからあまり食べなくなっただけ。

目的のために障害となるのもは自然と離れてゆくものです。これが戒律にもなる。


世の中を見回すと、こんなもの食べられるか、というようなものばかりな気もするし。

どうしてあんなものを食べるのだろうか、何か有意義な目的があるのだろうか。

いろいろ考えると、食事ひとつも大変なことであります。



無理をしてでも遠くまで行けばお金がたくさんもらえるなら、多くの人が行く努力工夫をする。

なのに、神さまに会う努力をなぜしないのか。

会いたい、恋しい、と神さまに向かって泣き続けることをなぜしないのか。

とラーマ・クリシュナは言う。


ものは思いようだから、暑くても暑いだけだし、寒くても寒いだけ。おなかが空いてもそれだけのこと。 

あとは姿勢を良くし、呼吸を深くし、足をよく使い、筋肉量を増やします。

時々ボウリングやバッティングセンターにも行く。

 

風が吹いて波が立つように、外からの色や音や刺激で心は動きます。

風鈴が鳴るのは風が動いたのではなく心が動くから。

心に波を立てないようにするのが難しいのなら、内に潜ってしまえばいい。

外へ外へではなく、心の内へ内へと探検する。

そうして心もスマートにしたい。

ぶくぶくと太った心にならないようにしたいものです。



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※穀菜食の舎会員ページ

【皮膚の症状を陰陽で診る】

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[ 2014/08/29 12:19 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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