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5年前の震災時には、米と醤油と味噌があれば何とかなるな、

と実感しました。

特に、

味噌はそのままでも、水で溶いても良いですし、

お湯が沸かせるようになればもっといい。

お腹も調うし、

アルカリなので酸化症状のときのシップにもなる。


 
『豆腐百珍』には 、4時間程度煮る加須底羅豆腐や、終日煮る煮抜き豆腐がありますが、

夕べは豆腐の煮込み。



味噌汁の残りに豆腐と七味唐辛子を入れて、スが入るまで煮込む。


ここ数日、

痔の質問が続いて、そういえば春は痔の季節。 

痔 は寺の病気というわけではなく、

寺=峙(そばだつ)病。

じっととどまる、動かない、ということ。

食養では、ひじき、わかめを使い、酷いときはミミズが特効薬。

外用は生姜油。僕はラドンクリームを使いました。

五行説では、痔は肝臓の疲れ。

望診法では 、痔と口が関係あり。

口をきれいに閉じていれば改善につながります。

ジョギングのような運動すること、

お風呂などで温めること、

みそ汁などで内側からも温めることも有効です。






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[ 2016/04/21 17:27 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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