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もうすぐ8年目
例年、3月11日を過ぎてから、

津波被災地へ行っていたのですが、

今年は8日から行く予定。

その晩は、福島県富岡町(駅前の富岡ホテル)に泊まります。

福島第一原発から直線距離で6キロくらい。
 
町の北東部はまだ帰宅困難区域が残っていますが、
 
ほとんどの地域は、居住制限区域が平成29年4月に解除され、

同年10月にはJR常磐線が富岡まで開通。

残った浪江までの不通区間も、

来年2020年3月運転再開へ向けて復旧工事が進んでいます。

あれから8年、富岡へ行けるようになるとは,感慨深いものがあります。  


富岡町駅周辺 の放射線量は0.04μsv/h くらい。
 http://www.radiation-map.net/tomioka/tomioka19-south.html


僕が住んでいた福島県郡山市田村町では、

平成23年6月9日には0.67μsv/h

仮にそれが続けば、

年間被ばく量は5.8ミリシーベルト。

平成30年12月6日には、0.09μsv/hになっています。

この値なら、年間被ばく量は0.788ミリシーベルト。

 郡山市放射線量
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshikinogoannai/seikatsukankyobu/genshiryokusaigaisogotaisakuka/gomu/2/1/3177.html

8年で1/7から1/10くらい。

僕の印象では、

こんなものかな、という感じ。


翌9日は、

例年通り、宮城県東松島の津波被災地へ行って拝み、

地元のかたがたから、いろいろ教えてもらいます。

復興とは何なのか

これでよいのか

これから、どうしたらよいのか

多くの人がわからないまま時間が過ぎている、という部分もまだあります。


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[ 2019/03/03 08:31 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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