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もしも、あなたが
母は普段、

子や孫が元気なことを喜ぶ。

成績が良かったり、何かで表彰されれば、ことのほか喜ぶ。


僕も、

子どもが仲良く楽しく健康でいてくれればうれしい。

経験したことを、楽しそうに報告してくれると幸せになる。


妻が楽しそうに笑っていれば、それで幸せな気持ちになる。



子どもが病気になれば心配し

非行をすれば悩み、

親は子が幸せなことを幸せと感じる。

幸せとは「心の平安」であり「悟り」である。


同じように、

自分がしっかりと、

より善く生き、

それを子や孫に伝えることが、

故人への最大の供養になるでしょう。

そうでないのに、

儀式をしたり、経を唱えても、意味は無い。


戒(いましめ)を保ち、

心を探求し、

勉強を重ねるのが

仏教の三学で、

自分がしっかりと、

より善く生きる方法。




保つ戒とは、

他を救おうと常に思うこと

より良い心になるように常に道を求めること

心静かにするため、常に瞑想訓練をすること。

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[ 2018/02/25 12:22 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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