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オムニバス
今朝のテレビで風疹のウイルス写真を観ましたが、形が陽性ですね。

だから、動物性の陽性で成長する。症状も陽性。

で、陰性な大根湯などが手当の飲み物、ということになるでしょう。


それはさておき、

18年前、オリックスのイチローが日本人で初めて年間200本安打を打った夜は満月。

あれは二塁打だった。

その晩、長男が生まれました。


埼玉県小川町のはずれでこっそりと暮らしていた時のことですが、当時おつきあいがあった山口さんからパンが届きました。

埼玉県比企郡吉見町 ブロンジェリー「風の杜」

とてもおいしい。ご主人はパン職人として永く著名なかたです。

http://www.saitama-j.or.jp/syougyou/genki/shop/w9003.html
http://kazenomori.ldblog.jp/archives/4007694.html




何だ不思議なものが見えたり聞こえたり匂ったりして困っている、という男性がいらしたので、お加持してから、おまじないと飲み物をお伝え。

そういう人の手相を見て感情線が太くて異常があればたいてい陽性過多です。

陰性な酸味のものを飲んでもらえばよいのだけれど、ただ飲むのではなくて、おまじないをした方がいい。

ちなみに幻聴はタンパクの過剰で腎臓にストレスがあり、幻覚は脂肪や薬物の過剰で肝臓に疲れがあります。



僕が一番心安くしている仏具屋さん「正雲堂」で買い物。
http://www.syoundo.co.jp/instanthp/page01.html

ここに来ると落ち着く。色も香りも音も良いところだから。丁寧なお店です。



その後、cocochiで「和尚カフェ」
http://cocochi.exblog.jp/
http://www.fukulabo.net/shop/shop.shtml?s=836

今回はみんで写経。静かな一時間が流れます。

ここのパンも料理も素晴らしい。



写経はお経を筆で書くことが修行なのですが、書くだけでなく、どういう意味なのかを知りたくなる人が少なくない。

今回書いた般若心経には、あらゆるものは相互依存して成り立っているのですよ、ということが書いてあります。

オレはだれとも関係なく独立している、なんてことはない。親とか世間とか、いろいろなものに寄りかかって初めて存在している。

右が無ければ左が存在できないように。

するとね、「オレ」というのも実体は無い。どこに「オレ」があるの?

脳や心臓や血液や骨があるだけでしょ。それらは「オレ」ではない。

苦しみも同じ。それは仮に作っただけ。

当然、「オレの苦しみ」なんていうものもない。「オレ」も「苦しみ」も実体はないのだから。


こんな説明ではまったくわからん、という人には、

『ブディストという生き方』 (横山全雄著・大法輪閣)
http://www.daihorin-kaku.com/book/1336-9.html

に素晴らしい般若心経の現代語訳と解説が載っています。

この本、最近の仏教書ではピカイチ。
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[ 2012/07/23 18:26 | 米ぞうの家 ]



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