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コンビニ手当て法
家でトンカツと焼き鳥を作った時の、陰陽バランスの良い付け合わせとサイドデッシュを教えてちょうだい

と質問がありまして。


陽性なものには陰性なものですから簡単。手をかけずに陰性な生がいい。 

カラシ、レモン、キャベツ、ポテトサラダ、パセリ

きのこ・ネギ・玉ねぎ・もやしの塩コショウスープ 、豆腐とナメコの味噌汁で薬味は山椒

リンゴのデザート

化学的添加物や農薬を使ったものは、そうでないものより陰性ですから、より陽性を消す力があるかもしれない。

それらにある好ましくないものは、クエン酸を含むもので排毒できます。


鶏肉はブタより陽性なので、より陰性にすればいい。

これは、チキンライスをトマトソースで炒める理由と同じ。

トマト、ネギ、しいたけ、とうがらし、わさび

豆腐とネギのスープ

かんきつ類のデザート

どちらも青菜のお浸しをたっぷり添えるといい。



タンパク質は比較的陰性な物質ですが、大豆などと違い、お肉のタンパクは陽性な塩気と仲良しなので、その陽性で排毒しにくい。

そこで、青菜の陰性も使います。


基本的に動物性食品は脂肪とたんぱく質が多いので、

脂肪を溶かす辛味と、たんぱく質を溶かす酸味を添えればいい。




水いぼと帯状疱疹の両症状がある場合、同じ食養でいいの?

という質問がありまして、

食養から見れば同じ手当てです。

オウバク末を使う場合は、ごま油で練ってから患部に塗ります。 




陰性な症状なら、手当の飲み物は陽性な梅醤番茶

陽性な症状なら、陰性な大根湯かシイタケスープ

この三つがあれば、ほとんどの手当てに対応できます。

なんていう話を講座でしますが、手ぶらで外出している時は梅干しも醤油もシイタケも大根も無い。

そういう時はコンビニですね。

例えば、街中で陰性過多の症状が出て、何か陽性な手当てをしたいときは、

コンビニで味噌を買う。

熱湯をもらって容器に味噌湯を作って飲む、それでいい。

添加物などの品質が心配なら、それは比較的陰性なので、ライターでも何でもいいから火で焦がして陽性にすればいい。

ネギと乾燥ワカメがあれば、それを加えてインスタント味噌汁に。陰陽両方に対応できます。



陽性症状の時も同じ。 

100パーセントのリンゴジュースかミカンジュースを買って飲む。それだけ。
 
リンゴは大根の、ミカンはシイタケの代わりになります。グレープフルーツでもいい。

それらに酸味が少なく効果に疑問があれば、100パーセントのレモン汁などを入れればいい。

また、

陰陽は水分の多少で変わりますから、品質の期待できないジュースでも、水で割ればより陰性になるので効果が変わります。

腎臓系なら、水にお酢を垂らしたものでも、〇〇レモンでもいい。

肝臓系なら、生姜やニンニクや塩コショウ入りのお湯でもいい。


ウンコが出ていないなら、

左側なら右足先を柔らかくする運動をすれば、取りあえずコンビニにたどり着くまでになんとかなるでしょう。


梅醤と大根とシイタケがあれば安心

というレベルでも良いけれど、

陰陽を知っていれば大丈夫

というレベルのほうが便利で簡単で、迷い不安が無い。


さて、

これから僕が向かうところは何も無い、コンビニも無い。

だから、何かの時には臨機応変に考えなければならないので楽しみ。



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[ 2015/04/27 14:52 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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