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シュタイナーとマクロビオティックと仏教
というような内容でお話し会をしましょう、と横浜のY先生をお誘いしたので、僕もちょっと勉強しておこうかな、と文献をめくっていたら、

神智学協会とかアーリア・サマージとかヴェーダンタのことがたくさん出てきて、インド思想史を勉強しなおしているようで楽しい時間になった。

少し前後するけれど、あの時代のインドにはラーマ・クリシュナがいた。


もし人が、神のみが行為者であって、自分は彼の道具に過ぎないという強固な確信をもっているなら、彼はなにひとつ罪深い行いをすることができない。

正しく踊るすべを習得した者は、絶対に間違ったステップは踏まないだろう。
                                     (『ラーマクリシュナの福音』)

修行によって強烈な信仰をもつようになると、人は罪を犯すことができない。

で、神は電流のようなもの。見えないけれど感じることができる、と言う。


この辺は無我の立場をとる仏教とは感覚が違うけれど、タイトルの三つとも、平安に生きるための実践哲学であることには変わりが無い。


頭痛などの疼痛に対する考え方も、原因を探り、取り除き、正しい生活方法で改善する、という点で同じ。

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[ 2012/08/04 08:06 | 米ぞうの家 ]



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