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スープにすればいい。
トマトジュースでトマトを煮て、冷蔵庫や手元にある野菜を何でも加えます。

キノコや油揚げが加わると味が深まる。

調味は味噌とコショウがいい。

トマトで酸毒を溶かし、味噌でお腹を温める。


ほとんど片手間でできて簡単。適当に切って順番に煮るだけ。

時間がある時に煮て、冷蔵庫で保存もできる。パックに入れて冷凍も可。



人間の陰陽比は5~7:1くらいですが、

陽性な肉100gに陰性な野菜500~700g。

鍋に入れれば野菜は水分が多いからずいぶん小さくなります。

そして、

陰性な野菜やキノコを、たくさんの水で煮れば、より陰性になります。

そのまま食べるより、スープや汁にすればもっと陰性になる。しかも、野菜やキノコや海草のスープはたんぱく質を溶かし、いわゆるアルカリ性食品なので腎臓のお掃除になります。


陽性1+陰性2+水(陰性3)くらいになるかな。


いろいろ事情はあるでしょうが、仕事が忙しくてクタクタに疲れ、帰宅してもゆっくり丁寧に家族のご飯を作る、なんていうことはできないことがあるかもしれない。

なるべく笑顔で楽しい雰囲気にしたいものですが、そうもいかない時がある。


スープや味噌汁はお鍋に水を入れて、材料を加えて、柔らかくなったら味噌や調味料を入れるだけ。材料や調味料の質が良ければ味も良い。インスタントなものです。

これから涼しくなりますから、簡単で温かいスープやお汁を飲んで、ホッとしましょう。


トマトスープの他にも、時間がある時に用意しておくと便利なものがあります。

炒り玄米、乾燥野菜、セイタン、ちょっとした簡単漬け

冷凍した豆腐やコンニャク 、その他いろいろ。

作りかた保存法は、講座や料理教室でご案内します。





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[ 2014/09/07 06:42 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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