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ホテルの部屋でキャベツを食う。
立春が過ぎまして、一昨日は味噌の寒仕込み。

国産大豆はアメリカ産輸入モノよりタンパク質が多く、脂質が少ない。

なので、比較的陰性だから早く火が通る。

味噌や豆腐には、たんぱく質が多いほうが適しているだろうな。

そして、

大豆を洗ったときに、国産のほうが汚れが少ない。


大豆は茹でるとえぐみが取れ、さわやかな味になり、

蒸せばアクは残るけれど味が濃くなる。

国産はどちらでも良いけれど、輸入物は茹でこぼしたほうがいいかな。




この白菜は茹でずに、お揚げを炊いている鍋で、上にかぶせて蒸してから巻いた。

このほうがお揚げの味が良くなります。


それはさておき、

先日、泊まったホテルの部屋で左腕が痛んだ。

左は胃の不調なので、部屋を出てコンビニへ。

納豆3パックとキャベツ千切り2袋を買う。

歳をとると陽性が抜けにくいので、ある程度の量が必要です。


食養では胃の不調時に、

納豆、ジャガイモ、えのき、麦飯、梅干の種

などを使いますが、コンビニって便利ですねえ。


キャベツの成分は、

Ca:45㎎
P  :22㎎
(可食部100g中)

いわゆるアルカリ性食品。酸化症状を消します。

さらに、

キャベツにはビタミンUが豊富で、このUは「ulcer(潰瘍)」の頭文字。

生でないと効果が薄い。


テレビは残念なニュースばかりなので、

YOU TUBEで落語を見ながら、持参の醤油で納豆とキャベツを食べました。





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[ 2016/02/06 12:25 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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