忍者ブログ


乗合馬車
お坊さんはお肉を食べないですよね。

とか

和尚さんなのにお酒を飲むのですか。

なんてことを聞かれます。

この辺は難しい問題で、人それぞれです。僕は精進だけれど、お酒は飲む。

当たり前ですが、飲むべきでない期間は飲まない。



マクロビオティックではお酒は飲むのですか?

○○は食べて良いのですか?

などとも聞かれる。

僕のは精進料理で、マクロビオティックとは関係無いのだけれど、似たように思われるのでしょうね。

それにしても、食べて良いとか悪いとかはあるのかな。

玄米を食べるか食べないか、などはマクロビオティックと関係ないはず。

陰陽で臨機応変に判断して、自由で楽しい人生にすることが目的と聞いています。

人間は陽性過多になると言い訳をする傾向がありますから、その辺の問題かもしれない。

密教にも戒律がありますが、これをしてはいけない、と否定するのではなく、より良く生きるために、悟りのために、こういうことに努力しましょう、という姿勢です。

食べ物もそのようなことにすればいいのに。


いろいろな事象を陰陽で考えるのはおもしろい。

例えば、

老化とは身体が固くなることです。極陽性になる。

意識や心などの陰性なものが無くなって、遺体という物質になるのが死。

陰性な人間が陽性な物質になるわけです。そして陽性な構造物は、冷たいという陰性な性質を持ちます。



もうひとつ、よく聞かれること。

都会の縁者などから

福島の知人から野菜が送られてきたのだけれど、怖くて食べられないの。

どうしましょう



うーん、福島の僕に言われても何とも言えない。僕らは毎日食べているから。

でも、そういう人もいるのだろうな。



それにつけても10月は外より家の中が暖かくなるから、台所にもハエが多い。

彼らは嫌われ者だ。何も悪いことはしていないのに。





それはさておき、

妻はイトオテルミーという温熱刺激療法の療術師です。
http://www.ito-thermie.or.jp/remedy/

開業はしておらず、自身家族時折縁者を相手に、細々と施術をしています。

子育て、両親の介護、わがままな夫の世話などで手一杯だったでしょうから。


テルミーは温熱療法で身体を温めるのですが、そこにいろいろテクニックがあるらしい。

温めれば血行が良くなり、身体が柔らかくなります。

多くのトラブルは身体が固いこと、血行が悪いことが原因ですから、温めるのはとてもいい。

生きているということは身体が温かい、ということで、身体が温かければ心も温かくなります。

ともあれ、

心地よい療法ですので、どうぞご利用ください。 




PR


[ 2013/10/02 16:02 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< なぜウンコをするのか。  |  ホーム  |  心を洗って香とする >>