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人生の真実
そんなものは妄想でしかないのですが、生きているといろいろ感じます。


多めのごま油で生姜を温めてから、ズッキーニと玉ねぎを炒め、炊いた炒り玄米を加え、醤油で濃いめに調えます。玄米が焦げるくらいがいい。



これは、ご飯にもトーストにもお酒にも合う。

何にでも合う料理というものは、そのものの真実からは程遠いような気がするけれど。

これには、

ごま油のビタミン(陰性)、生姜の辛味と殺菌力(陰性)、

炒り玄米の抗がん作用、ズッキーニと玉ねぎのアルカリと繊維

お焦げの陽性はお腹を温める。

かように効果が重なり合うのは、そのものの真実に近いかもしれない。


お遊びはさておき、


料理教室には赤ちゃんを連れたお母さんがいらっしゃいます。

赤ちゃんには不思議な力がある。

みんなが微笑み、争いや怒りが消えて仲良くなる。

赤ちゃんは、

見るもの聞くものすべてが初めてのことばかり。

あれもこれも、みんな初体験で、それが積み重なって人生が作られる。


心の深層にある種子が経験に薫習されて、善も悪も蓄積される。



そして、

人は死ぬべき存在である。

始まりがあれば終わりがある、諸行は無常であるから人生は美しく楽しくなります。

生きている間、

見るもの聞くものすべて、その時が最後の感覚と言っていい。

あれもこれも、みんな人生最後の瞬間。

白紙だった心の種子はどんな色になって、

人生を終えるのだろうか。



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※穀菜食の舎サイト

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[ 2015/06/05 07:58 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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