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人間関係の秘密
『南北相法』には 、

中指が自分、薬指は配偶者、小指が子ども、とあります。

ヒトの細胞では、

外胚葉(表皮・神経系)、内肺葉(消化器系)、中胚葉(循環器系)が形成され、

外胚葉は陰性で、中胚葉がもっとも陽性。

陽性なので分裂せず、中心(陽性な場所)である中指になります。

陰性な外胚葉はもっとも陰性な外側へ向かい、陰性ゆえに分裂するので薬指と小指になります。


つまり、

一番陽性な中指が自分(他と比べる時、自分は常に中心に存在する)

中指は循環器系(血の巡り=判断力)なので情と関係する。

薬指は神経系の経絡で知と関わるので、

知と情の関係が夫婦になります。

小指は生殖器の経絡なので子どもを現す。


これを知っていると便利で、

それらの指の傾きで両者の関係が分かり、

それぞれの指の勢いで、体調を観ることができます。


情は血の巡りの良し悪しですので、

血行がよければ、自分とそれ以外の関係はうまくいきます。

さらに、

判断力を表す感情線(これは循環器系)と生殖器を表す小指の間に結婚線ができます。

子どもが出来るかどうか、
 
子どもを育てる判断力があるかどうか

が現れる。


いずれにしても、

結婚を始め、人間関係の吉凶は陰陽の問題です。

陽性な男と陰性な女

陰性な男と陽性な男

この組み合わせなら吉。

生活の中で陰陽は変わるので、その時に相手も変われば問題無く、

変わらずに陽性と陽性になれば衝突し、陰性と陰性になれば離れる。

男女のみでなく、あらゆる人間関係に当てはまります。


陰性な人が陰性な他人と仲良くなりたいと思えば(もし、そんなことがあるならば)、

自分が陽性になればうまくいく。

つまり、

自分次第で何でも変えられる

ということです。



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[ 2017/06/15 07:00 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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