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仏教は何をしているのか
『アエラ』最新号の特集は、

「新しい弔いと供養 

   ルポ:お墓はなくても大丈夫」


死、死後、遺族、葬儀、火葬、遺骨、埋葬、

仏教、寺、僧侶、先祖供養、ビジネス、

などがいろいろと絡み合っている。


どんな宗教も死に関わるだろうけれど、

なぜ、仏教は、寺は、僧侶は、

葬儀を行い、故人の供養をするのだろうか。

仏教に「霊や故人を弔う」などという思想があるのだろうか。


人は死後、どうなるのだろうか。

想像して自分流に解釈するのではなく、

事実はどうなのだろうか。



仏教の葬儀では引導作法を修し、

多くの先祖供養では経を唱える。

そこには何が書かれ、どういう意味があり、

なぜ修法し、どうしてそれを唱えるのだろうか。

なぜ、今までそれが伝えられてきたのだろうか。


それは、

仏教の、僧侶でないと、できないことなのだろうか。


生死とは迷いのシンボル、

それは即ち、涅槃(心の寂静)であり、

修行し菩提を得た先に、涅槃(自他の救い)がある、

と仏教では説かれている。



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[ 2018/08/16 11:47 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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