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修法の効果
大好きな人の名前、

たとえば「まり子」さんとしましょう。

「まり子」と呼べば、

それは、「まり子」を表す。

「まり子」とは何か?

目の前に現実にいるのだから、実相真実と云ってもよい。

ということは、

「まり子」即実相である。

だから、

人の名前を呼ぶというのは大切なこと。


病気になると、

医者に行ったり薬を飲んだり、食事や生活を工夫して、療養する。

病気には痛みや痒みがあり、苦しみがある 

それを医薬や生活法は治すことができる。


迷い悩み不安怒り貪り慢心疑いがあると、

瞑想や念誦など、心をまとめる修法をする。

思い通りにならない、という苦しみがあるけれど、

自分とは何か、

心とは何か、

苦しみとは何か

などの「なぜ」を解き明かすことで、治すことができる。


いずれにしても、

世の中で最も信用できるのは、

自分の身体と心であるから、それを丈夫にすることが役に立つ。


 

哲学倫理道徳ニートと、修法する仏教が違う点は、

自らの解放と他者を救うことを同時に目指すことである。



修法修行を経ると、

脳(心)は、適切に自らの使いかたを覚える。

食べる時は食べる脳だけを使い、

寝る時は寝る脳だけをつかう。

だから、

迷いが無くなる。



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[ 2018/10/06 09:24 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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