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傾向と対策
津波の被災地に桜並木を作ろうと、あるグループがたくさんの桜を寄付する、という話がありますが、現地は人口が激減し、お年寄りばかりになっています。

だから、

善意はありがたいけれど、植えた後の管理を現地の人ではとてもできない。


大勢の犠牲者がでた場所には、慰霊の人たちがお参りに来て花や供物を供えてくれます。

でも、その後それを片づけるのは現地被災者で、結構な手間になっている。


当地福島でも、ひと言ではお話しできない問題が、まだまだたくさんあります。


まあ、それはそれとして、

お時間がありましたら、どうぞ東北へ遊びにいらしてください。 こちらも春が近づいています。



それはさておき、

昨今は陽性過多による症状が増えていますが、その原因として考えられるのは

・陽性な食事が多くなった。

・温暖化、電磁波が増えた、などの陽性な環境になっている。

・陽性な物質文明が進んでいる

・世の中の多くの事象が速くなっている。 動きが速くなるのは陽性。

などがあります。


陰性な空間より陽性な時間を大切にする風潮は人間の特徴かもしれませんが、身体の面では、

陽性は締まりすぎ、硬化、血行不良を引き起こすので

頭痛、腰痛、肩こり、うつ、イライラ、冷静さの不足、疑い、怒り、貪り、無知、慢心、便秘、冷え性、ガン、アトピー、認知症などと関係します。


陽性なので陰性なものを身体が要求しますが、多くの場合、劣悪な陰性を取り入れていることが多い。

陽性なものは求心性なので排毒しづらく、

陰性なものは拡散性があるので排毒されやすい。

よって、劣悪な陰性が排毒されて、陰性症状がよく現れます。

根本的には身体の中に陽性毒があるためなので、陽性を抜けば改善します。

そのためのひとつの方法が脱塩。


その方法は、

運動(肝臓系と腎臓系に分かれる)

入浴

発汗 

阿息観などの呼気瞑想

呼気歩行

ゆっくり考え行動する

止観行

食べ物で優れているのは

野菜しゃぶしゃぶを 炒り玄米と豆腐のドレッシングで食べる。


動物性食品はそのままではほぼ陽性毒となるので、料理には香辛料を使い、陰陽比で5倍の野菜と合わせます。そうすれば不要な陽性は消える。



これは陰陽のバランスが良い、残り野菜と炒り玄米の黄檗揚げ

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[ 2014/03/16 14:16 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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