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傾向と対策
年末でみなさん慌ただしくて、

直接お会いすることができないので、

メールやLINEで写真を送ってもらったり

Skypeでパソコン画面から望診し

メニューやレシピをお送りしています。

世の中便利になりましたね。


これがなかなかおもしろくて、

相手はここを見てほしいと思っても、

こちらが見たいのはそこじゃない

あそこを見せて欲しいのだけれど

もっと左、といえば右が映る。

右と左がうまくかみ合わない。


望診法も進化しておりまして、最近では鼻の曲がり具合を見れば、ほとんどのことが分かるようになっています。


傾向としては、

温めるべきところが冷えていて、冷えているべきところに熱がある

上下では、下のほうが陽性だから下を暖め、左右では右が陽性だから、そちらを温めればいい。

身体各部の上中下のうち、下を温めます。


食べ物では、

食べる食べないと、考えていればストレスになるのであまり良くない。

工夫次第で何でもOK、と考えればいい。

カップラーメンだって、キャベツとワカメと納豆があれば滋養が高く、いろいろと効果的です。



考えかたが一番重要ですね。

何か困った事があるとき、

それには原因があり、

それを取り除けば解決するのですが、

その原因を探るのに望診が役に立ち、

それを取り除く食事などいろいろあります。

その時に、

自分流の解釈でやらないほうがいい。それ、錯覚ですから。

理論のあるもの、事実を確認すること。それで考えます。


それから、

一度聞いたり勉強したことは、紙に書いて、復習したほうがいい。

勉強して聞いただけで終わりにしないように。

子どもらが勉強するように。

なぜ、そうなるか、

を考える。







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[ 2015/12/11 17:37 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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