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冬の戯言
縁者の五十回忌で霊園へお墓参り。

風は冷たいけれど、お天気が良くて青空がきれいでした。


墓地に行って気になるのが、墓石の隣に立つ墓誌。

戒名などが刻まれているけれど、これは墓誌ではなく「墓碑」が正しい。

墓誌は故人の業績を記してご遺体とともに土中に埋葬するものです。

でも、全国的に墓誌として人口に膾炙しているようだからそれでいいけど。


給食の献立というのも気になる。
 
献立は一献づつお膳などで料理をお出しする形式のこと。

給食のは材料表、良く言えばお品書きかな。

まあ、楽しく食べればそれでいいけど。



寒くなると具だくさんの煮物や鍋がうまい。



いろいろな種類の材料が入ることでバランスがとれ、熱という陽性が入り、野菜の陽性な水分が脂肪を溶かし肌の乾燥を防ぎ、お腹を温めます。

野菜が多ければ身体の伸縮性も失わず、代謝も良くなる。

で、時々気になるのが「具だくさんの味噌汁」

汁というのは具がひとつかふたつで、出汁を味わうもの。それに薬味や吸い口が少し入る。

具がたくさんあるのは煮物で、汁ではない。

まあ、おいしいからそれでいいけど。



大根おろしも今がうまい。



梅干しと漬けた紫蘇、ゆず皮で腸のお掃除にもなる。

大根おろしの料理は「みぞれ」と呼び、鍋にすればみぞれ鍋。雪鍋とも言う。

大根や大根おろしを入れた鍋で豆腐を煮ればスが入らない。

食べ過ぎ飲み過ぎになりがちな年末には、消化を助ける酵素が多い大根おろしがいい。油や魚のマイナス面も良く溶かします。




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[ 2014/12/10 07:17 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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