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味噌漬け
焼きおむすびの具は、大根かゴボウの味噌漬けに限る

というのが大人の男。


ちなみに

焼かないおむすびの具は梅干しかセイタン。


白米は胃のぜん動を阻害して中性脂肪を作りやすく、左脳の働きを低下させますが、

それを防止するのが梅干し、酸味のある漬物、消化を助ける味噌や醤油。

良い子は正しいおむすびを食べましょう。 


ゴボウや大根には陽性の成分が多いけれど、その分反対の陰性も多い。

だから、陽性毒をよく溶かす。特にゴボウは陽性だから、陰性なアクも強く、陽性な肉食の害を消します。

胃の悪い人が好むものはいろいろありますが、それらも味噌漬けや味噌汁でなんとかなる。


4年前に仕込んだ麦みそは味が濃い。

だから、

味噌汁ではうまくないけれど、味噌床や脂肪の多いものの味噌煮込には良く合う。

これは時間の陽性で、陰性な野菜の水分を抜いて味を引き出すから。

それから、

掘ったばかりのキクイモも味噌漬けがうまい。

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[ 2015/12/25 07:26 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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