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富士額
トイレ休憩で立ち寄った店に、懐かしいものがあった。


こういう類の、

確実にまずいものを時々食べたくなるのは、

郷愁とか懐古なのだろうか。



それはさておき、

髪がある頃、

僕は富士額だった。

額は大脳の状態が現れるから、そこを観察すれば、その人の知的レベルがわかる。

狭くて富士額の僕のアタマは弱かった。落ち着きがなく、おしゃべりで協調性もなく、自分中心。


流年法では、

生え際を0歳、眉毛の線を二十歳と観るので、

生まれるときに陽性の力があったことが、富士額の原因かもしれない。

あの形は陽性である。


その後、

剃髪して富士額は見られなくなり、

最近はだんだん禿げ上がってきたから、毛髪が生えても富士額は消え、
 
おでこが広々してきた。

だからと言ってアタマが良くなったわけではない。


ちなみに、右が禿げ上がるのは肝臓、左は胃の疲れ。

身体に表れる症状では、右が陽性な肝臓、左が陰性な胃に関係していると観て良い。




アタマの良し悪しは、額よりも耳に良く現れる。

耳の位置、大きさ、硬さ柔らかさで観る。

日本人は魚を多く食べる民族で、

魚のたんぱくは腎臓に影響し、

腎臓の様子が現れる耳に特徴が出やすい。

魚の陽性を何で消しているかで、体調と脳の状態が変わる。


ある国の指導者が、

富士額で狭いオデコだったことに気がついて、

なるほどなあ、と感じた次第。






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[ 2017/07/01 07:07 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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