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富岡から東松島へ 原発事故と津波の後 2
廃炉資料館から車で1分、歩いて15分

JR富岡駅前にある平成29年秋に開業した富岡ホテルに投宿。

ここは地元の人が作り、地元の人が働いている。

4階建て客室66のこじんまりしたホテルだけれど、

丁寧で温かい接客、

バスとトイレが別

朝ごはんは5時半から。

居心地はとても良く、

復興工事関係者が大勢泊まっていた。



部屋の窓から見た風景。

太平洋から上る朝日が見られる。

手前の線路は、平成29年に再開した常磐線。

画面右の、いわき・東京方面からの列車はここが終点。

左側、北方の浪江までは代行バスで、

乗り換えの人もずいぶんいた。

この間も、来年には再開予定。


富岡は福島第二原発がある町、

第一原発からは直線距離で6キロくらい。

町の北側は未だ帰宅困難地域が残っている。

駅周辺は、津波の後、新しく造成整地され、

建物もみな新しく、きれいな街になっている。

そのためか、徹底的に除染したためか、

郡山などより放射線量は低い。

そして、

まだまだ様々な工事が続いている。


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[ 2019/03/11 07:49 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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