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心を涼しくする
夏は暑くて発汗しますから、大いに排毒します。

大小便や呼吸でも排毒されますが、

汗は陽性(新しい塩気)を排泄します、古いものはお小水で。

さらに、

汗は便で出にくい化学的な物質も排泄します。


そして、

陰性なカリウムの多い夏野菜や麦、果物を「たくさん」摂ることで、

排毒は促されます。

だから、汗やおしっこを制限してはいけないし、

陽性なものが多いと、それが阻害されてしまいます。

陰性なものが多くて、陽性が少ないほど、涼しい夏になる。


食べ物で陰陽のバランスをとるなら、

ゆで卵1個でトマト(大)1個

焼肉100グラムなら、玉ねぎ1個+ジャガイモ1個

マグロ赤身100gに大根100gくらい。

もちろん、水分、香辛料、フルーツなどの陰性と合わせれば、もっと少なくてもいい。


それはさておき、

早起きして涼しいうちに用事をすれば気分が良い。

真如(仏)は、

自然界のすべてで表現されているから、

鳥の声も風の音も仏の説法。

涼しい朝なら、

それをゆっくり聞く余裕が生まれます。

自分自身も、等流法身(とうるほっしん)という仏です。

仏にともなる身、ということ。


それを認識する方法のひとつは、

昨日のこと、昨夜みた夢のこと、今日の予定などを、

よくよく考えること。

いろいろなことを考え思う心の集合体が自分です。

そして、

自分の心で思い感じることを、それぞれの段階において確認します。

ああ、あれでよかった、

または、

次はもっと良くしよう、ちょっと改善しよう

などと。

都合の悪いことや嫌なことも、無かったことにしないで、全部の心をチェックします。

すると、

現在与えられている人生が、必須のものとわかります。

できるならば、

その人生を完全に生きようと、

または、

人生の目的が自他の平安のためにある

などと、自分の存在を自覚できるようになれば、

心はずいぶんと清々しくなります。



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[ 2017/07/22 06:31 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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