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忍辱の薬
油揚げとキャベツと細切りの昆布を炒め、

すり鉢すりこぎでよくすった味噌を、濾しながら溶き入れます。



これは疲れと悩みをよく溶かし、

キャベツと昆布を合わせると肝臓の薬になります。

味噌が重たい時は、すらずに包丁で切る。




排毒にもっとも適した夏に、それができなかった人は肝臓腎臓が秋冬不調になりやすい。

 
肝臓の疲れや黄疸にはシジミが使われますが、シジミだけでは効果はほとんど無い。

動物性食品を使って手当てをするときは、

ナトリウムとカリウムの比で、それの逆数になるような野菜を見つけて合わせれば、効果が出ます。


シジミよりも効果があるのはカワラヨモギ。



肝臓や腎臓の疲れには柑橘類の酸味が滋養になりますが、酸味のある野菜をスープにしたほうがより効果的。

固くなった臓器を柔らかくします。


肝臓を傷めるのは、脂肪の過剰が第一で、さらに添加物の多少が、治るか治らないかの違いになります。

 

そのほかに



名残のナスと生姜




豆腐にネギとみょうが

も、良い薬になります。

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[ 2015/09/22 07:37 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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