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思い出はモノクローム
心身が陽性過多になっているとカラーの夢を見る。陰性過多ならモノクロの夢。

中庸でバランスが取れていれば夢は見ない。



腎臓が疲れていれば怖い夢を、肝臓が疲れていれば怒るような夢。

お腹が不調なら不安な夢、心臓なら興奮する夢・・・・・。 



歳をとるとだんだん陰性になるから、思い出もモノクロで浮かんでくる。


                       (七条大橋 昭和53年)


おっさんが抱く将来の夢も、バラ色ではなくて山水画のようなモノトーンになるのかもしれない。

モノクロの世界では白と黒と中間色のみっつがあるけれど、ほとんどは中間色で成り立っている。


                       (赤坂見附 昭和58年)

中間色がもっとも重要で、白と黒を引き立てる。

白と黒に分けたり、区別比較したりするのはあまり意味がなく、心の無駄遣いに終わることが多い。イライラの原因で最も多いのはそれかもしれない。


中間のトーンに気を配り、それを大切にすれば、いろいろなことがうまくいく。

カラーの鮮やかな思い出よりも、モノクロームのそれのほうが中間色に気づきやすいかな。



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[ 2014/01/07 14:21 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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